差し歯って入れ歯と一体なにが違っているの?

差し歯をするには天然の歯根が必要!治療前に知っておくべきこと

差し歯の種類

差し歯といっても、クラウンと呼ばれる被せ物には様々な種類があります。クラウンをどれにしようか迷っている人は、差し歯治療を受けた人が選んでいる人気の種類を参考に選んでみましょう。

差し歯治療者から人気!クラウンランキング

no.1

ハイブリッドセラミックス

差し歯は、治療する本数や期間にもよりますが治療費用が高額になってしまう場合があります。そのため、多くの患者が低コスト・丈夫・キレイと言われているハイブリッドセラミックスを選んでいます。金属のクラウンを使いたくないという人から圧倒的な支持を受けていると言われています。

no.2

オールセラミック

なるべく天然の歯と似ているクラウンが良いと言う人の多くは、オールセラミックを利用しています。変色しにくい為、いつまでもキレイな状態をキープしたいという人にも最適なクラウンです。しかし、過度な力が加わると欠けてしまう可能性があるため奥歯には使えない場合もあります。そのため、2位とうい結果になっています。

no.3

メタルボンドセラミック

パット見で金属とバレてしまうクラウンは嫌だが、ある程度強度は欲しいという人からはメタルボンドセラミックが人気です。内側に金属を使っているため強度があるため、パッと見で差し歯と判断することはできないでしょう。3位になってしまった理由は、金属アレルギーの人だと使えない場合があるためです。

差し歯って入れ歯と一体なにが違っているの?

歯型

差し歯とは?入れ歯との違い

入れ歯と差し歯は何が違うの?と疑問に思っている人は少なくありません。インプラント治療は外科的手術が必要になるという明確な違いがありますが、差し歯と入れ歯は外科的手術は必要ありませんし、部分的に歯をプラスするという風に目的が似ているため対して変わらないんじゃないか?と思ってしまうのです。しかし、差し歯と入れ歯には大きな違いがあります。それは、元々の歯根が残っているかどうかで治療ができるか、できないかが変わってしまうという違いです。差し歯は、元々の歯根の上にクラウンを被せて治療します。歯根と被せ物は専用の接着剤でくっつけるため取り外すことはできません。しかし、入れ歯は取り外し可能な専用器具を使うため自分で取り外しができます。そのため、目的は似ていても治療方法が異なってしまいます。それぞれ、メリット・デメリットがあるため調べてみましょう。

治療後の違い

部分入れ歯と差し歯は、治療後のトラブルや違和感も異なります。部分入れ歯は直接歯茎に触れるため慣れない間は、不快感を感じてしまいます。しかし、差し歯の場合は元々ある歯根を使い、その上にクラウンをくっつけている状態のため違和感を感じるという人は少ないと言われています。トラブルの対処方法は、入れ歯の場合は器具の緩み・きつさの調整などですが簡単に直すことができるため時間はかからないでしょう。ですが、差し歯の場合は、クラウンが取れる・割れる・歯根が割れるなどのようなトラブルが起こることもあるためトラブルに応じて治療にかかる時間や方法も変わります。

歯科選び・治療に関する疑問がある人はコチラへ!

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「歯医者の選び方」を選ぶことは、安心して治療を受け・満足する仕上がりを求めるためには大切なことです。そのため、評判の良い歯医者の特徴を口コミサイトなどで調べてみてください。

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